| ← |
2026年1月 |
→ |
| Sun |
Mon |
Tue |
Wed |
Thu |
Fri |
Sat |
| |
|
|
|
1 |
2 |
3 |
| 4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
| 11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
| 18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
| 25 |
26 |
|
28 |
29 |
30 |
31 |
|
今日、先日に引き続き再度「石電話」の 通話テストを行いました。
前回よりさらに緻密に曲面部分を造り 込み精度を上げての最終テストという ことで、以前とは比べ物にならないほど 話し声が鮮明に聞こえ、目の前に人がい るのかと錯覚するほどでした。
原理としては、後の穴からしゃべった 声が中心の半球状の凸面部分から凹面 に反射して約20m離れたもう一個の 凹面に声が吸収され、半球状の凸面部 分に反射して聞こえるとのことです。
凸面と凹面の距離と曲面の反りかたで 音の伝わり方が変わってしまうので一番 ベストな状態を探る為に数式を使って 計算していると教えて頂きましたが、私 にはまったく理解できない分野でした。 www
とにかく不思議な現象です。
 ほぼ完成です
 当初、5t有った石も今では2.5tのリフトで移動できるまでになりました
 前面の半球状の凸部分から声が聞こえて来ます
 後のこの穴から正面の半球状の凸部分に向かって話をします
 最後にアンカー穴をあけて完成です
 完成記念撮影 浅川先生と制作サポートの石遊会の皆さんと弊社スタッフ
|
◆コメント
◆コメントを書く
|
|